2007年09月22日

西方を拝む

060709_2037~02.jpg

煩悩や迷いに満ちたこの世の岸を【此岸】と言うのに対して、煩悩を脱した境地の事を【彼岸】と言う。


彼岸って何か?
この年で知らなかった…


春分秋分を中日として前後3日を合わせた七日間を彼岸って言うんだって。


彼岸の仏事は、極楽浄土(阿弥陀如来の浄土)思想に由来。
極楽浄土は西の遥か彼方にあると考えられていた。春分と秋分は太陽が真東から真西に沈む日。西方に沈む太陽を礼拝し、遥か彼方の極楽浄土に思いをはせたのだそうです。


現在、日本では先祖供養などする日になってますが。

まだまだ、知らない事が多すぎるなと感じる夜長の秋です。




@てるや@
posted by てるや at 02:37| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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